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縁切りで有名な大甕(おおみか)神社

創建は紀元前とされる由緒ある神社です。
国道6号線からも見える、境内の北側にある裏参道の大鳥居です⛩
その大鳥居の奥には、令和に入ってからつくられた雷門があります。(2枚目写真)
正面の豪華な唐破風と屋根を含めた軒が、まるで鳳凰が羽ばたくように見えるのが特徴です🐓
雷門の隣には社務所がありました。とても立派な社務所ですね!


更に奥に進むと宿魂石が!!
宿魂石は、一つの石ではなく、大甕神社の境内にある岩山を指しています。
伝説によると日本書紀にある神代に、”下総国一宮である香取神宮の祭神”と”常陸国一宮である鹿島神宮の祭神”の二柱が、邪神(人間にとって災いをなす神)である甕星香香背男(みかぼしかがせお)の霊力をこの宿魂石に封じ込めたと伝えられています。


そんな歴史を感じつつ、更に先に進むと拝殿に到着しました。
拝殿の上には笑龍(しょうりゅう)が!!分かりますか?拝殿前の鳥居から笑龍を見ながら近づくと…
口が開いているようにみえて、それがまるで龍が笑っているように見える事から「笑龍」と言われています。
この彫刻師の技術がとても素晴らしいですね✨


最後にちょっと気になったものを写真に収めました📸
1枚目の写真は、天然記念物に指定されている「東天紅鵜(とうてんこう)」です。
天然記念物なのに、放し飼いにされていて結構な距離まで近づくことができました。色合いが美しいです。
2枚目は手水舎です。✋ 大きく「心洗」と書いてあり、なんだかハッ!!としました。
手だけではなく、心も洗えということでしょうか。 邪気を払って、、、払って、、、


タイトルに”縁切りで有名な”と書きましたが、境内には「縁切りの境界石」がありました。
その石には、それはもう…びっっっしりと祈願札が貼れていて、言葉では言い表せない雰囲気がありました。
写真は…ちょっと遠慮しましたので、気になる方は実際に足を運ばれてみてください!!
ゴツゴツとした岩場が続く道もありますので、行かれる際はスニーカーがお勧めですよ👟


大甕神社 位置情報